メッセージ
あなたのココロのビタミン剤として
私たちは、さまざまなコミュニティ(Community)の中で、生きています。
ICカウンセリングは、皆様と社会の架け橋(Inter)となり、皆様の生きる力の支えになりたいと思っています。ICカウンセリングを通して、ご自身の心と向き合い、楽しい人生を送ってほしいと願っています。
ココロも身体と同じで、メンテナンスが必要です。生きていれば風邪をひくように、ココロもちょっと不調に陥るときあります。
そんなときは、一人で悩むよりカウンセラーと一緒に考えると回復力が増します。
ICカウンセリングは「カウンセリングをあなたのそばに」を合い言葉に、皆様のココロのビタミン剤になりたいと思います。
心にモヤモヤがあると、いつもそのことが頭から離れないということはありませんか?
友だちには話しにくい内容で困っている。会社のイライラを友だちに相談するのは気が引ける。
こんな時に、気軽に安心して電話ができたらいいなあと思うことはありませんか?
ICカウンセリングは、ちょっと気軽にお話できる場をオンラインで作りました。
私たちカウンセラーは、公認心理師 臨床心理士を中心にお話を聴く訓練を受けた専門家です。
誰にも気兼ねすることなく、お話をしてみませんか。
代表の挨拶
確かな専門性と豊富な人生経験で、
あなたとご家族の歩みに伴走します
迷いながら歩いてきたからこそ、あなたに寄り添えること
「こころの働きに関わりたい」——そう思い描いたのは、今からもう約40年も前のことでした。 当時は今ほど心理職の求人が多くなく、また女性は結婚を機に退職する「寿退社」が当たり前とされていた時代です。女性が長く働き続けること自体が難しい環境の中、私は当時、女性でも力を発揮しやすかった出版・広告の世界に飛び込み、長くキャリアを重ねてきました。
その後、働きながらの出産や子育ての壁にぶつかり、もがきながら、40代前半で念願だった心理の世界へと舵を切りました。気づけば、出版・広告業界と心理職を、人生のほぼ半分ずつ歩んできたことになります。
心理職としては、教育現場のスクールカウンセラーをはじめ、精神科クリニック、精神保健福祉センター、企業内カウンセリングなど、多様な現場を経験してまいりました。大学院では児童虐待防止やDV防止を専門に研究し、複雑なご家族の悩みにも数多く向き合っています。
こうしたさまざまな現場でお会いする、お一人おひとりの複雑に絡み合ったお悩みに、多角的な視点から応えたい——。その一心から、私は臨床心理学だけでなく、福祉、保育、キャリアなど、多領域にわたって専門性を深めてまいりました。 臨床心理士や公認心理師をはじめ、精神保健福祉士、保育士、キャリアカウンセラーの資格を重ねてきたのも、すべてはクライアントの皆様のあらゆるお悩みに、確かな根拠を持って伴走するためです。
回り道をしながら、迷い、立ち止まり、そして大切な方々のために必死に専門性を磨いてきた私だからこそ、あなたの抱える痛みに、同じ目線で寄り添えるのではないかと思っています。
大人や子どもの「発達特性」について
精神科クリニックの発達外来で多くの方とお会いする中で、「発達特性のある方が、社会の中でどうすればその人らしく適応し、働いていけるのか」というテーマに強く関心を寄せてきました。
特性のあらわれ方は、本当に一人ひとり異なります。その方の特性と環境(職場や学校)がうまく噛み合えば生き生きと活躍できますが、逆であれば休職や不登校に至ってしまうこともあります。その分かれ目は、ご本人の要因だけでなく、周囲の環境との「相性」が大きく影響していると感じます。
だからこそ、「どうすれば、少しの工夫で今の場所でうまくやっていけるのか」をご本人と一緒に探ると同時に、会社や学校側へどう配慮を求めていくかについても、具体的なサポートをしていきたいと考えています。
働く方のキャリアについて(女性、そして中高年の方へ)
特に力を入れているテーマの一つが、働く方のキャリアに関するご相談です。
私自身、女性の働き方が限られていた時代に手探りでキャリアを築き、40代で大きな転身を経験しました。仕事と家庭の両立、ライフステージの変化にともなう迷い、予期せぬキャリアの転換といった「女性ならではの深いお悩み」に、実体験をもとに伴走いたします。
また近年は、中高年の方からのご相談も増えています。役職定年や再雇用にともなう戸惑い、定年を控えた働き方の見直し、人生の後半戦をどう豊かに生きていくか。これまで懸命に積み上げてきたからこそ生じる揺らぎや不安を、急がず、一つひとつ一緒に整理していきましょう。
お子さんの学校不適応・子育てのお悩みに
スクールカウンセラーとして教育現場に長く携わってきた経験から、お子さんの学校への不適応や、子育てにまつわる大小さまざまなお悩みも多くお受けしています。
子どもの不適応やSOSは、学校のことだけが理由とは限りません。親御さんの関わり方やご夫婦の関係、ご家庭の事情などが複雑に影響していることも少なくありません。公的な無料相談や学校現場では少し話しづらい「ご家族全体のテーマ」も、当ルームの個人カウンセリングであれば、誰にも気兼ねすることなく、じっくりと継続的に向き合うことができます。どうか、親御さんの心強い味方の一人として頼っていただければと思います。
まずは体験カウンセリングから
カウンセリングにおいて、カウンセラーとの「相性」や「話しやすさ」はとても大切です。「この人になら少し話してみようかな」と感じていただけるかどうかを確かめていただけるよう、お手頃な料金の体験カウンセリングをご用意しています。どうぞ気軽なお気持ちでご利用ください。
固く結ばれたこころの糸を、少しずつ一緒にほぐしていく——。
その道のりに、じっくりと伴走させていただきます。
柴原恵子(シバハラケイコ)
【保有資格】
• 公認心理師(国家資格)
• 臨床心理士
• 精神保健福祉士(国家資格)
• 保育士(国家資格)
• キャリアカウンセラー(国家資格)
• 特別支援教育士