夫婦・離婚

夫婦関係を修復する方法

具体的な3つの方法を紹介

ちょっとしたことが原因ですれ違い、夫婦関係が微妙なものになっていませんか? いつの間にか夫婦関係が冷え切ってしまっていませんか?そんな夫婦関係をちょっとでも修復したいのであれば、何かしらの行動をしなければいけません。ここでは、夫婦関係を修復するにはどうしたらいいのか、具体的な方法を紹介します。また、夫婦関係の修復が難しい状況や、見込める状況なども紹介していくので参考にしてください。

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パートナーの良いところをさりげなく褒める

人は誰でも褒められたいと思っています。褒められることにより、自己肯定感や自尊感情を高めることができます。夫婦関係が冷え切っているときこそ、さりげなくパートナーの良いところを褒めてみましょう。普段から褒めていないと、照れ臭かったり、言いにくかったりすると思いますが、夫婦関係を修復したいのであれば、少しだけ勇気を出して伝えてみましょう。とくに効果的なことは「良くなったこと」です。以前はそんなことなかったのに、良くなったことに気づいたときは、褒めてみましょう。

パートナーはその変化に気づいてもらったことが嬉しいに違いありません。そうすれば、冷え切った夫婦関係も少しずつ修復していけるでしょう。人との関係は鏡のようなものです。こちらが好意を示せば、それは相手にも伝わります。きっとパートナーもあなたの良いところを見つけて褒めてくれるはずです。
ただし、注意しなければいけないのが、あからさまに褒めることです。わざとらしく大袈裟に褒めてしまうと、子供扱いされているようで逆効果になってしまう場合もあります。あくまでさりげなく褒めるようにしましょう。

ありがとうを伝える

パートナーにしてもらった、ちょっとしたことに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えていますか?長年一緒にいると、お互いの存在が当たり前になってしまって、1つ1つの出来事に感謝の気持ちを持てなくなってしまう場合があります。

・ものを持ってきてくれたとき
・ご飯を用意してくれたとき
・一緒に出かけてくれたとき

普段の生活の中では当たり前になっていることにも、きちんと「ありがとう」と言って感謝の気持ちを伝えましょう。

もし、できそうであれば「いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとう」と言ってもいいですが、夫婦関係が冷え切っているときは言いにくいものです。
ご飯を作ってくれたときに「ありがとう」と言うだけでもパートナーには伝わるはずです。ちょっと一言「ありがとう」と言うだけで、夫婦関係を修復させるきっかけにもなりますので、実践してみてください。

パートナーと同じ行動をする

1. 夫婦関係が微妙な感じになってしまっているとき、夫婦で別々に行動することもあるのではないでしょうか。

「一緒にいると気まずい」
「ちょっとしたことで喧嘩になってしまう」
そんなことも考えられますが、いつも一緒ではなくていいので、少しだけ夫婦で同じ行動をするようにしましょう。

・一緒にご飯を食べる
・一緒にテレビを見る
・同じ部屋で過ごす
・一緒に出かける
・一緒に寝る

夫婦関係があまりよくない状況で、常に一緒にいると逆効果になってしまい、喧嘩になったり、ストレスが溜まったりしてしまうので、無理のない範囲でパートナーと同じ行動をとるといいでしょう。

2.夫婦関係の修復が見込める状況
実際に夫婦関係が微妙な雰囲気になっていても、ちょっとしたことがきっかけで夫婦関係の修復が見込める状況があります。それが以下の夫婦の状況です。

・言いたいことは言い合っている
・この微妙な関係を解決したいと思っている
・相手のことを好きな気持ちが残っている
・相手のことを尊敬できる

上記のような場合は、今はまだ夫婦関係が微妙な状況だとしても、修復できる見込みはおおいにあります。
お互いが、少し意地を張ってしまい、歩み寄れない状況になっているかもしれないので、ここで紹介した「夫婦関係を修復する3つの方法」を試してみて、仲直りするきっかけを作ってみましょう。

3.夫婦関係の修復が難しい状況
夫婦関係が冷え切ってしまい、残念ながら修復が難しい状況もあります。それが以下の夫婦の状況です。

・浮気や不倫が続いている
・浮気や不倫を許せない
・DVやモラハラがある
・ちょっとしたことですぐに喧嘩になる

上記のような場合は、夫婦関係の修復は難しいかもしれません。浮気や不倫が続いている状態であれば、パートナーには修復する意思がないでしょうし、パートナーがしてしまった不倫をあなた自身が許せないのであれば、一緒にいるだけで苦痛を感じてしまいます。
そして、もちろんDVやモラハラをする相手からは離れるべきです。顔を合わせるたびに喧嘩になってしまうような関係は、もしかしたらもともと性格や相性がよくなかったのかもしれません。夫婦関係を考えたい場合は、カウンセラーなどに相談することも考えておきましょう。

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